The First Cry of Atom

DevOpsDay Tokyo 2013に行ってきたよ

ノベルティ

印象に残った話しをざっとまとめてみる。なぜならBlogをかくまでがDev Ops Dayだから!!

“Making Operations Visible” Nick Galbreath

使いやすいツールとか紹介

DevOpsとはコミュニケーション(マシン間、人間の間、組織の間)

ビジネス側から見えないから価値がない

DevとOpsとBizで相互不信的な感じになると Destructiveですよね。だから、データを使おう(運用としてだけではなく、会社の仕組みとして)

ビジネス視点でのDevOpsと大事なことはコミュニケーションだと言い切ったところが新鮮だった。

Graphiteという統計可視化ツールの話。

https://github.com/graphite-project

Diamond brightcoveは使いやすい

StatsDの話。 リアルタイムに統計計算をしてくれる。ログイン回数とか。それをGraphiteに書き込んでいく。特徴的なのはUDPパケットで送信を行うところ。そのためアプリケーション自体には過負荷にならない。またハンドリングとか要らないからエラーが起きない、必要ない。

“introduction to Sensu” Sean Porter

Sensuのお話。いろいろな機能をひとつにまとめて使いやすくしたよ。大事なコンセプトは以下。

Sonial(スポンサー)でしばらく使ってみて役に立つことがわかった

Sensuのワークフローとしては

  1. Check
  2. Result
  3. Event
  4. Handle

マシンの集まりに対して設定できる(roleみたいなものが設定できる) JSONの設定ファイルを書いていくだけで使える。割と設定は簡単そう。 SensuはChefと相性が良さそう。

PagerDutyはテキストにもとづいてロボットが電話をかけてくる。日本で作りたい場合はTwilio使ってみましょうということだった。USBに入れられたVirtualBoxのimage入りのsandboxが配られた。すごいセットアップ簡単! 個人的にはGraphiteは見た目あんまりかっこよくないけど、SensuのSenseはいい(笑)

Chef + Sensu + PagerDutyは使えそう。今度自前で立ててみたい。

そして、お昼ごはん!久々の石巻復興弁当!

石巻復興弁当

途中からスポンサーさんのセッション。

Microsoftの偉大さと力強さを改めて実感。

“Taking Devops to the Next Level” Max Martin

puppet labsの話 DepOpの次の段階へ。 Chefがもてはやされているけれど、Puppetも頑張っているよという話。 最近以下のアップデートとか頑張ったよ。

僕は用事があったのでここまで。DevOpsの概念というかスタンスみたいなものが結構聞けたのが収穫。技術的には、Sensuは自前で立てていろいろ弄ってみたいなと思った。

朝早起きだったから眠かったけれど、楽しいセッションばかりで良かった!